💰 本日の資産推移
評価損益率:+21.21%

評価損益率とは?
今の価値が、買った時と比べてどれくらい増えたか(または減ったか)の割合です。
- 例:10万円分購入 → 今11万円 → +10%
- 例:10万円分購入 → 今9万円 → −10%
※上記の評価損益率は投稿者個人のものです。
初心者のためのインデックス投資レポート
📅 2026年3月27日📊 SBI証券データ参照👤 初心者向け
📌 今日のニュース
株価を動かした3つのポイント
🔴 最重要ニュース
米国が1か月停戦を宣言→イランが拒否|不透明感続く
3月25日(米国時間)、米国がイランとの戦闘終結に向けて1か月の停戦を宣言し、15項目の条件を協議すると発表しました。 これを受けて株式市場は朝方に大きく上昇。しかしその後、イランが停戦提案を受け入れず、 ブシェール原子力発電所への攻撃も報告され、上げ幅は急速に縮小しました。 最終的にダウ平均は+0.66%、S&P500は+0.54%と小幅上昇で引けました。
💡 ポイント:停戦・和平のニュースは「リスク後退→株高」につながります。しかし今回のようにイラン側が拒否すると楽観ムードは一気にしぼみます。「期待で買って、事実で売る」典型的な動きです。
🟡 物価・インフレ
2月の輸入・輸出物価がともに予想超え|インフレ圧力は続く
3月25日に発表された米国の2月輸入物価指数は前月比+1.3%、輸出物価指数は+1.5%と、 いずれも市場予想を上回りました。 原油高と関税の影響が物価に波及していることを示す内容で、 FRBが利下げに踏み切りにくい環境が続いています。
💡 ポイント:輸入物価が上がると、企業のコストが増えて商品価格に転嫁されます。インフレが続くとFRBは金利を下げにくくなり、株価の重石になります。
🟢 個別株トピック
インテル・AMDが急騰|半導体セクターに明るい話題
インテル(INTC)とAMDが顧客向けにCPUの価格引き上げを通告したことが伝わり、 両社株はそれぞれ+7.08%・+7.26%と大幅上昇しました。 また、ペットフード通販のチューイ(CHWY)はQ4決算が好調で+13.30%と急騰しています。 一方でAI関連のメモリ株(サンディスク・マイクロン)は売られ、明暗が分かれた1日でした。
💡 ポイント:インデックス投資(オルカン・S&P500)は個別株の上下に左右されにくいのが強みです。1社の急騰・急落があっても、全体への影響は限定的です。
📊 基準価額データ
SBI証券の実データで見る、今の値動き
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)
33,238円
▲ +401円(+1.22%)
2026年3月26日 基準価額
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
38,549円
▲ +415円(+1.09%)
2026年3月26日 基準価額
オルカン 直近の推移出典:SBI証券
| 日付 | 基準価額 | 前日比 |
|---|---|---|
| 3月26日 ★最新 | 33,238円 | ▲ +401円 |
| 3月25日 | 32,837円 | ▲ +95円 |
| 3月24日 | 32,742円 | ▲ +31円 |
| 3月23日 | 32,711円 | ▼ −854円 |
| 3月19日 | 33,565円 | ▼ −255円 |
S&P500ファンド 直近の推移出典:SBI証券
| 日付 | 基準価額 | 前日比 |
|---|---|---|
| 3月26日 ★最新 | 38,549円 | ▲ +415円 |
| 3月25日 | 38,231円 | ▲ +184円 |
| 3月24日 | 38,047円 | ▼ −775円 |
| 3月19日 | 38,822円 | ▼ −366円 |
| 3月18日 | 39,188円 | ▲ +55円 |
※投資信託の基準価額は前営業日の市場終値をもとに翌日確定します。両ファンドとも3月26日分まで確定済みです。3月27日分は後日更新されます。
🔍 初心者向け解説
この数字、どう読めばいい?
オルカンは3月23日に大きく下落(−854円)しましたが、24日・25日と2日続けて小幅に値を戻しています。 「底を打ちつつある?」とも読めますが、中東情勢は依然として不透明なため、今後の展開は予断を許しません。
⚠️ 月初来の下落幅(3月3日比)
オルカン:34,533円 → 33,238円 差額 −1,295円(−3.7%)
S&P500:39,699円 → 38,549円 差額 −1,150円(−2.9%)
✅ 長期目線では?
オルカンは設定当初(2018年、約10,000円)から現在(33,238円)まで約3.3倍に成長しています。 今月のような下落は長期チャートで見ると小さなブレに過ぎません。 積み立てを続けている方は、今の価格で多くの口数が積み上がっているとも言えます。
🪙 積み立て投資家へのメッセージ
「相場が不安定なとき」こそ、積み立て投資の強みが活きます。 価格が下がったときに買う口数が増える「ドルコスト平均法」の効果で、 長期的には取得単価が平準化されます。 今週のような不安定な相場でも、設定を変えずに継続することが長期投資の王道です。
📅 来週の注目ポイント
これからの相場、何を見ればいい?
- 🕊️ 米・イラン会談の行方:今週木曜日までに会談が開催される可能性が報道されています。進展があれば原油安→株高の流れが期待できます。
- 📊 米国の経済指標:来週は消費者信頼感指数や雇用関連データの発表が予定されています。景気の強さを示す内容が出るかに注目です。
- 💴 円相場の動向:円高が進むと海外株ファンドの基準価額は下がりやすくなります。1ドル=145〜148円の水準が続くかを注視しましょう。
これらは「世界経済の勉強材料」として読むだけで十分です。積み立て設定はそのまま継続がおすすめです。
データ出典:SBI証券 基準価額履歴、野村証券NYマーケット情報(2026年3月27日時点)
本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。
投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。

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