📅 2026年3月25日📊 SBI証券データ参照👤 初心者向け
💰 本日の資産推移
評価損益率:+19.89%

評価損益率とは?
今の価値が、買った時と比べてどれくらい増えたか(または減ったか)の割合です。
- 例:10万円分購入 → 今11万円 → +10%
- 例:10万円分購入 → 今9万円 → −10%
※上記の評価損益率は投稿者個人のものです。
📌 今日のニュース
株価を動かした「3つのポイント」をわかりやすく
🔥 最重要ニュース
イラン情勢の緊張続く ― 原油高がインフレ懸念を再燃
中東でのイランをめぐる軍事的緊張が続いており、原油価格の高止まりが続いています。 エネルギー価格が上がると「物の値段全体(インフレ)」が上昇しやすくなり、 アメリカの中央銀行(FRB)が金利を下げにくくなります。 これが世界の株価にとって逆風となっています。
🏦 金融政策
FRBの利下げ期待が後退 ― 「年内利下げなし」論も
原油高によるインフレ再燃の懸念から、FRB(米連邦準備制度理事会)の利下げ見通しが弱まっています。 金利が高いと企業の借入コストが増え、株価の重石になります。 3月のS&P500は月初来で約5.4%下落しており、昨年3月以来の大幅な下げとなっています。
💡 少し明るい話題
トランプ大統領が対話示唆 ― 一時的な反発も
先週末、トランプ大統領がイランとの対話に前向きな姿勢を示したことで、 株式市場に一時的な買い戻しが入りました。 ただし緊張が完全に解消したわけではなく、今週も引き続き中東情勢のニュースが市場を左右する見通しです。
📊 基準価額データ
SBI証券の実データで見る、今の値動き
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)
32,742円
▲ +31円(+0.09%)
2026年3月24日 基準価額
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
38,231円
▲ +184円(+0.48%)
2026年3月24日 基準価額
オルカン 直近の基準価額推移出典:SBI証券
| 日付 | 基準価額 | 前日比 |
|---|---|---|
| 3月24日 ★最新 | 32,742円 | ▲ +31円 |
| 3月23日 | 32,711円 | ▼ −854円 |
| 3月19日 | 33,565円 | ▼ −255円 |
| 3月18日 | 33,820円 | ▲ +163円 |
| 3月17日 | 33,657円 | ▲ +306円 |
| 3月16日 | 33,351円 | ▼ −228円 |
S&P500ファンド 直近の基準価額推移出典:SBI証券
| 日付 | 基準価額 | 前日比 |
|---|---|---|
| 3月24日 ★最新 | 38,231円 | ▲ +184円 |
| 3月23日 | 38,047円 | ▼ −775円 |
| 3月19日 | 38,822円 | ▼ −366円 |
| 3月18日 | 39,188円 | ▲ +55円 |
| 3月17日 | 39,133円 | ▲ +381円 |
※投資信託の基準価額は前営業日の市場終値をもとに翌日確定します。両ファンドとも3月24日分まで確定済み。3月25日分は後日更新されます。
🔍 初心者向け解説
この数字、どう読めばいい?
💬 「原油が上がると、なぜ株が下がるの?」
原油が高くなる → ガソリン・輸送コストなど「物の値段全体(インフレ)」が上がりやすくなる → 中央銀行が金利を下げにくくなる(または上げる)→ 企業の借入コストが増える → 企業の利益が減る → 株価が下落しやすくなる、という流れです。
今の相場はこのルートで下落圧力がかかっており、特にS&P500は3月だけで約5%下落しています。
⚠️ 注目ポイント:月初来での下落幅
オルカンは3月3日の高値(34,533円)から現在(32,742円)まで、約1,791円(約5.2%)下落しています。 S&P500ファンドも3月3日(39,699円)から3月19日(38,822円)で877円(約2.2%)の下落。 どちらも中東情勢と金利懸念が主因です。
✅ ただし、長期目線では?
オルカンは2018年の設定当初(10,000円)から現在(32,742円)まで約3.3倍になっています。 S&P500ファンドも同様に長期では大きく成長しており、短期の上下はあくまで「通過点」です。 今の下落も、長期で見れば小さな揺れに過ぎません。
🪙 積み立て投資家へのメッセージ
下落局面は「安く買えるチャンス」でもあります。毎月決まった金額を積み立てていると、 価格が安いときには多くの口数が買えます(ドルコスト平均法)。 ニュースに一喜一憂せず、淡々と積み立てを続けることが長期的な資産形成の王道です。
📅 今週の注目点
これからの相場、何を見ればいい?
今週(3月23日〜27日)の相場を動かすポイントは主に以下の2点です。
① イラン・中東情勢のニュース:紛争が和らぐようなニュースが出れば、原油安→株高の流れが期待できます。逆に緊張が高まれば下落圧力が続きます。
② FRBの金融政策に関する発言:FRB高官の発言や経済指標の発表によって、利下げ期待が変化すると株価も動きます。特にインフレ関連の指標に注目です。
初心者の方はこれらを「勉強材料」として読むだけで十分です。積み立て設定は変更しなくて大丈夫です。

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